実現したい、未来づくりの3アクション


 みんなの「かけはし」


ひとつひとつ、ひとりひとりの 想いをつなぐ


困難な状況を我慢している子どもはたくさんいます。手を差し伸べようとしている大人もたくさんいます。少しでも早く、ひとりでも多く、お互いがつながれるように、町で暮らす人々の声に耳を傾けます。ひとりひとりの想いをつなぐ「かけはし」になります。
 

【具体的には】

① 子どもの「学び」「ごはん」を地域で支えるための「宿題カフェ」「みんな食堂」を拡充

 
② 市民の声を議会とつなげる、議員控室に「つながるサロン」の設置

 
③ 支援を要する子どもや保護者の発見と見守りのための「ITシステム」の活用

 



みんなの「未来づくり」


平野区の空家を 活用した  未来のまちづくり


大阪市内の空き家は6軒に1軒、その数は28万戸。国も空家対策特別法で対策に乗り出しました。放置をすれば地域の大きな問題ですが、空き家をむしろ「町の伸びしろ」と捉え、町で暮らすひとりひとりの未来を応援する拠点としてフル活用していきます。
 

【具体的には】

「多言語・IT・脳科学」を誰もが学べる現代版の寺子屋

 

② 身近な地域で、身近な「多文化共生の交流拠点づくり」

 

③ 支援を要する子どもや保護者の「サポート住宅」
 

 

 

 



 みんなの「仕事場づくり」


みんなの「働きたい」を 平野の未来への  エネルギーに活かす


 大阪市のミッシングワーカーは約73万人。いまこそ発想を転換し、「人と仕事場」への環境整備の投資が、市の成長戦略として不可欠。「仕事に人を合わせる」から「人に仕事を合わせる」へ。事業承継士の経験も活かしながら、「誰もが働きやすい仕事場」づくりに取り組みます。

 

【具体的には】

① 福祉の就労支援に、企業ノウハウを融合、協力できる体制づくりを目指したい、そして、企業で

「障がい者・困難者が働きやすい仕事場の構築へ」

 

② 地域の雇用促進と町工場復活の鍵は、「どんな人でも働きやすい仕事場への環境整備」

 

③ 地域で住むことと働くことを重ね合わせた「職住一体型の福祉制度」の構築へ



みなみの参加してきた自治フォーラム

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①自治フォーラム政策集 つながる市民 概要版
自治フォーラムおおさか基本政策集_つながる市民_概要版.pdf
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②自治フォーラム政策集 つながる市民 冊子版
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③自治フォーラムレポート集① 大阪市はいま
自治フォーラムおおさかレポート集_大阪市は今.pdf
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自治フォーラムおおさかのブログ

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